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パイプライン処理

パイプライン処理とは、SMTPによるメール配信時に相手メールサーバに対してMAIL、RCPT、DATAの3コマンドを1回で送ってしまう送信方法のこと。
RFC2920で規定されている。

メール配信処理の中で行われる最低3回分(※)のやりとりが必要な手続きを1回分ですますことが出来るために、メール配信処理を高速化することが出来る。
 ※最低3回分・・・2件以上の宛先がある場合はRCPTコマンドの回数がその分増える。
ただし、パイプライン処理を行うには相手サーバがパイプライン処理に対応している必要がある。

パイプライン処理はESMTPを使って拡張された機能である。
相手メールサーバがパイプライン処理に対応しているかどうかを判断するには、EHLOコマンドを送った後の応答メッセージ内に「pipelining」を含むかどうかで判断する。
pipelining」を含んでいれば相手メールサーバはパイプライン処理に対応している。

SENDMAGICはパイプライン処理に対応し、相手サーバがパイプライン処理に対応していない場合は自動的に通常の送信方法をとることが出来る。